共催イベント シンポジウム・デバ

(共催シンポジウム)ジャン=リュック・ナンシーの哲学―共同性、意味、世界(ホール、オンライン)

【報告者】合田正人(明治大学)、郷原佳以(東京大学)、市川 崇(慶應義塾大学)、伊藤潤一郎(新潟県立大学)、柿並良佑(山形大学)、小林康夫(東京大学名誉教授)、ジェローム・レーブル(哲学者)、ボヤン・マンチェフ(新ブルガリア大学)、松葉祥一(同志社大学)、ジャン=クレ・マルタン(哲学者)、西谷 修(東京外国語大学名誉教授)、西山雄二(東京都立大学)、ジャコブ・ロゴザンスキー(ストラスブール大学)、澤田 直(立教大学)、渡名喜庸哲(立教大学)、鵜飼 哲(一橋大学名誉教授)、横田祐美子(立命館大学)

“イベント詳細”

2022-09-17(土) 2022-09-18(日) 13:00 - 18:00
会場 日仏会館ホール・オンライン
定員 ホール70名、オンライン300名
参加費 無料
問い合わせ 脱構築研究会ウェブサイト、メール:ynishi@tmu.ac.jp
参加登録 脱構築研究会ウェブサイト
言語 日本語、フランス語(逐次通訳あり)
主催 日仏哲学会
共催 (公財)日仏会館
協力 東京都立大学、慶応義塾大学
後援 脱構築研究会

[開催日によって開催時刻が異なりますのでご注意下さい] 

・17日(土)13時00分~18時00分

・18日(日)10時00分~18時00分

 

写真 ©︎Parham Shahrjerdi

 

2021年8月に逝去したフランスの哲学者ジャン=リュック・ナンシー(Jean-Luc Nancy 1940-2021)の思想をめぐる学術シンポジウム。ナンシーは共同性の思想を刷新した哲学者として知られ、日本でも30冊以上の著書が翻訳されています。その思索はヘーゲル、カント、ハイデガーなどのドイツ近現代哲学の批判的な読解から、民主主義や共同性、コミュニズムに関する政治的考察、キリスト教の思想史的意義の再検討、そして、絵画や映画、ダンス、音楽などの芸術論と多岐に及びます。今回は日仏の研究者が共同して、ナンシー哲学の核をなす「共同性」「意味」「世界」などのテーマで発表と討議をおこないます。

 

 

 

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