シンポジウム・デバ

『世界のなかのフランス史』 21世紀の今、なぜ、いかにフランス史を語るのか?(日仏春秋講座)

【講師】パトリック・ブシュロン(コレージュ・ド・フランス)
【討論者】岸本美緒(お茶の水女子大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学)
【司会】平野千果子(武蔵大学)

“イベント詳細”

2019-10-26(土) 14:00 - 18:00 参加登録
会場
日仏会館ホール
東京都渋谷区恵比寿3-9-25 渋谷区, 東京都 150-0013 Japan
日仏会館ホール
定員 130
参加費 無料
事前登録
言語 日本語、フランス語(同時通訳あり)
主催 (公財)日仏会館、日仏会館・フランス国立日本研究所
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パトリック・ブシュロンが四人の仲間と編集した『世界のなかのフランス史』(Editions du Seuil)は、大統領選のさなか2017年1月に刊行されるや飛ぶように売れ、多くの反響を呼び起しました。保守派からはフランスの国民アイデンティティを解体する試みとして批判され、大きな論争になりました。21世紀の今、歴史学の役割は何なのか、誰に向かって、いかに歴史を語るのか、アジアと日本の歴史を専門とする日本の歴史家たちと議論します。

 

 

 

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