シンポジウム・デバ

総合芸術としてのパリ・オペラ座―建築、美術、オペラ、バレエ、文学の交差―(日仏文化講演シリーズ第363回)

【報告者】三浦 篤(東京大学)、野平一郎(東京音楽大学)、寺田寅彦(東京大学)、芳賀直子(舞踊史研究家、大正大学)、中島智章(工学院大学)、賀川恭子(アーティゾン美術館)、田所夏子(アーティゾン美術館)

“イベント詳細”

2022-11-26(土) 14:00 - 18:00
会場
日仏会館ホール
東京都渋谷区恵比寿3-9-25 渋谷区, 東京都 150-0013 Japan
日仏会館ホール
定員 70
参加費 一般1,000円、学生500円、日仏会館会員無料
言語 日本語
主催 (公財)日仏会館
共催 (公財)石橋財団アーティゾン美術館

エドゥアール・マネ《オペラ座の仮装舞踏会》1873

油彩・カンヴァス 46.7×38.2cm

石橋財団アーティゾン美術館蔵

 

参加登録は10月26日(水)正午より受付開始いたします。

 

※お申し込み方法についてはこちらのページをご参照ください。

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2019年に創立350年を迎えたパリ・オペラ座は、バレエやオペラの輝かしい殿堂として世界中でよく知られています。アーティゾン美術館が2022年11月5日(土)〜2023年2月5日(日)に開催を予定している展覧会「パリ・オペラ座―響き合う芸術の殿堂」は、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどりながら、オペラ座と美術、文学など他の芸術分野との密接な関連性を示すことによって、その魅力を総合芸術的な観点から浮き彫りにすることを目指しています。本シンポジウムは、展覧会と連動しながら、このテーマを学術的に深める機会となるでしょう。

 

※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、開催方法を変更する場合があります。最新情報は(公財)日仏会館ウェブサイトにてご確認ください。

 

 

 ■関連イベント「総合芸術としてのパリ・オペラ座 ミニ・オペラコンサート」 ■

11月26日(土)11:00-12:00 日仏会館ホール...詳細

 

 

【当日は必ずチケットをご用意ください】

Peatixアプリをスマートフォンに入れている方
Peatixでお申し込みをしたチケットは、Peatixアプリ(無料)に表示されます。紙のチケットは発行されず、スマートフォンがそのままチケットとなります。イベント当日は、Peatixアプリにチケットを表示させ、受付にてご提示ください。
▶︎Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(iPhoneの場合)
▶︎Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(Androidの場合)

 

 

【ご来場に際してのお願い】
次の方は来場をご遠慮ください
・37.5℃以上の発熱がある方
・新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者の方
・咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦怠感等の症状のある方

 

 

【ご協力のお願い】
・ご来館時はマスクをご着用ください。
・日仏会館入口、ホール入口にて、非接触での検温、体調等を確認させていただきます。その際、上記と同様の症状がある方は入館をお断りいたしますので、ご了承ください。
・咳エチケットにご協力ください。

 

日仏会館のイベント等活動は、個人会員・賛助会員の皆様のご支援で成り立っております。